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  • SEIYA NAKANO

ひとりひとり



「全然違うじゃん!!」



小説を読んでから、

映画化やドラマ化されたものを見ると、

こう思ったことは、ないでしょうか?



自分は何度かあります。



小説が良すぎると、映画やドラマは見たくないという人も多くいるみたいです。




これは当然と言えば当然なんです。


だって、

登場人物も、風景も、話す声も、

文字(文章)から全てを、ひとりひとりが想像して作り出しているのだから。



想像力によって、

いくらでも世界を膨らませることができる。


そして、

普段ではできない体験ができる。


これは、小説(読書)の良さなんですよね。


やっぱり読書は……

おっと、、また読書の話になってしまいました。

話を戻します。




では、映画やドラマを見たときに、

同じものを見ているのに、

おもしろい、

おもしろくない、

なんかここおかしくない?、

すごくいいシーンだ、

なんだこの展開、など、


感じ方が変わるのって何でなのかなーって思ったんですよね。



同じものを見ているのにです。



その答えっておそらく色々あって、

価値観の違い、

視点(ものの見方)の違い、

思考の違い、など、

があると思うんです。



そりゃそうですよね。

感じ方は人それぞれ。

自分の当たり前は、他人の当たり前じゃないんですよね。



というようなことを考えていました。



そこで、

最近の出来事で、

真面目に考えたことをみなさんに共有したいと思います。







先日7月7日に、

鹿児島ユナイテッドFCを迎えて、

J2リーグ第21節が行われました。



多くの方々のご尽力のおかげもあり、

15731人という入場者数を記録した試合となりました。





普段は1万人いくかいかないかという、岡山のホームゲーム。


ということは、普段より5千人ほど多くの方が会場まで足を運んでくれたことになります。



よって、見に来ていただいた方には、

いつも来てくださる方、久々に来てくださる方、初めて来てくださった方など、様々になります。



岡山vs鹿児島という同じ試合でも、見方(視点)は様々。


感じ方も様々です。


おっと、映画や、ドラマと同じですね。




ということは、

自分たち選手がどういったプレーをするのかが皆さんに届くわけです。



最後まで諦めない姿、

恐れない果敢な競り合い、

予想もできない視野の広いパス、

何気ないパスやドリブル、

そこから打つのかという強烈なシュート、

ボールを奪われない巧みなパスワーク、

全員が1つとなってプレッシングに行く守備、

などなど。

挙げたらキリがない。



このように、

サッカーには、

おもしろい要素が様々含まれています。


それに、もしかしたら、

プレーだけじゃなくて、

応援をすること、

スタジアムの雰囲気を味わうこと、

スタジアムのフードを食べながら仲間と話すことなども、

見に来てくださる方々にはおもしろい要素でありますね。




全員が同じ視点で見るのは難しい。


サッカーに対する楽しみ方がそれぞれだから。


だからこそ、ひとりひとりに合った色んな視点で楽しんでほしい。


そんなことを思いました。




自分たちサッカー選手は、

皆さんを楽しませる責任があります。


一層頑張ります。




最後に、

皆さんは、サッカーの何が(どういうときが)おもしろいですか?


気になります。


答えは、皆さんの感じ方の数ありますね!

是非、コメントで教えていただけたら嬉しいです!!




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