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未来の過去を変えていく


"過去は変えられない"

"今の取り組みで未来は変えられる"


その通りだと思う。


自分もそう思ってを全力で走り抜けてきた。


そんな中、10月13日ヴォルティス徳島戦の大怪我。

手術を行い、全治は術後6ヶ月のリリースがあった。


悔しい。すごく悔しい。

できるならあの日に戻って、あの瞬間に戻って…なんて思うこともあった。

タイムマシーンがあればなー。なんて。笑

けれど現実は変えられない。

やっぱり過去は変えられない。

だから今できることをやっていくしかない。

この気持ちはもちろんある。


怪我をしてから考える時間がたくさん増えた。

その中で最近は過去も変えられるんじゃないか?

そう思えるようになった。

ただ過去を変えるといっても怪我をしたという事実は変えるわけではない。


では何が変えられるか。

それは過去をどう捉えるか

自分の場合はこの怪我をどう捉えるか

この怪我があったからダメになったのではなく、この怪我があったから強くなれた。

と思えるか。


でもここには難しい問題がある。

それは"時間"。

怪我をして1カ月ほどの今、この怪我をしてよかったと思うことは正直難しい。

でも復帰予定とされる半年後、その後の1年後、5年後、10年後に今と同じ気持ちで迎えるつもりはない。

むしろこの怪我をしてよかったと思ってやる!という気持ちを持つために日々過ごしていこうと思う。


要は今の取り組みで未来の過去を変えられる。

その瞬間、自分の中で悔しい過去が素晴らしいものに変わる希望が生まれる。


 

失敗や悔しい出来事など、皆さんの中で日々起こる。

けれど気持ちの持ち方で過去を変えることもできるのではないでしょうか?


なんて最近の自分は感じてます!!


すでにほんの少しだけ精神的に成長している!

もっと強くなるぞーーー!







閲覧数:4,266回5件のコメント

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5件のコメント


SEIYA NAKANO
SEIYA NAKANO
2019年11月11日

伝わったものがあれば嬉しく思います。 後悔していることの大小は関係なくて、どんなことも自分次第で変えていけたらと自分は思っています(^^)

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私は、誠也君ほどの大怪我はした事がありません。でも後悔してる事やもう取り戻せないと感じている事は正直たくさんあります。だから、未来の自分が考える過去を素晴らしいものに変えるという発想には驚きました。過去に戻ることは出来ない。でもこれからの自分次第で少しは状況を良い方向に変えられるのかもしれないと思いました。誠也君の強い心にはいつも気持ちを動かされます。そして、思いが強ければそれは人にもきっと伝わる、そう思います。ありがとうございます☺️✨

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SEIYA NAKANO
SEIYA NAKANO
2019年11月08日

人生の先輩方の過去の経験において、今がプラスになっている意見は、自分にとって非常に勇気をもらえました! ありがとうございます!

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僕も32歳で、スポーツ中に両膝前十字靭帯を断裂、左は内側半月板損傷がひどかったので、再建手術をしました。

正直痛く、ツラく、不安で、人が羨ましくて、劣等感持って… 自分のコントロールが大変でした。

でも、今はその経験を上手く転換して、理学療法士として仕事してます。人の痛さを自分のツラさに置き換えて考える事ができます。

物事は捉え方次第です。

無駄になる経験はないと思います。

49歳となった今は、自分の足で走らないモータースポーツにはまっています😅

今はムリせず、黙々と治療に専念です。今は静かに頑張るしかありませんね。

先ずはお大事に❗

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私にも中野選手のような心構えがあれば少し違った人生だったかもしれません。


サラリーマン生活の私は、妻に子供が2人。出世も早く、恵まれた環境で30歳代を終えようとしていました。

ところが40歳にして人間関係などから「うつ」を発症。社会との接触が怖くて引きこもり寝たきり生活が始まりました。10年間続いたその生活の中で、「焦り」から社会復帰を求めて就職をするも、耐えきれずさらに「うつ」を悪化して退職ということを繰り返し、あっという間に10年という月日を浪費してしまいました。


でも、いま振り返れば、「人に対するやさしさ」を手に入れたと思えますし、「時間の有限さ」を認識できたように思います。


50歳台になってしか、私にはわかりえなかったことを中野選手がすでに理解されて前に進もうとする姿を精一杯応援したいと思います。


長文失礼いたしました。


追伸:岡山の人はみんな、中野選手の帰岡を待ってますよ!

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